Resemble

THE END

全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部嘘だらけ

空っぽの声を放る

どうして悲しみと踊るの

なにもかも雪みたいに溶けて夢みたいに終わればいいのに flic.kr

色の無い声 色の無い人

偽りに囚われその身を奪われる

誰も彼もが壊しあう

偽りは光を産まない

その場しのぎの空虚な言葉を並べてもきっと心は救われないのに

惜別を嘲り落日を待つ

いつも何かに怯えて いつも何かに震える いつもいつもいつもいつもいつも

その手離せば悲しみを殺せるのに

伝わらない 伝えられない 伝う気配

悲しい時間 虚しい時間 苦しい時間 時間がいつも私を責める

人にとって得ること以上の価値はないのかな。失うことに意味は無いのかな。 何もかも消えていってしまうばっかりなのに。

ずっと過ごした街に戻り 思い出したくないことばかり思い出している

破滅願望が心を巡り巡って乱反射し続ける

生まれ変わる自分を踊る 心のなかで 今を演じる自分を後に嘲る自分 このままずっと一人ぼっちの世界で生きていきたいの?

どれだけ気配を隠しても自意識を殺せない あらゆる苦しみを あらゆる悲しみを 壊したいだけなのに

心も言葉も虚空に舞っては落ちゆくばかり

見知らぬ誰かと書き換えられて行く君の記憶 同じ速度で書き換えられない自分がいる 泣いてばかりいる 立ち止まってばかりいる

人を好きになると自分の好きなことが見える。 好きが作る隙が誰かの好きを呼ぶ。 心開いて歩いていればいつかまた巡り会えるのかな。

奇麗な心はいずれ死ぬ 奇麗な身体が朽ちる様に 美しい想いを抱いて死ねるのはいつだって今しかないのに

気持ちに名づける言葉が無い 書けない手紙

闇夜に見える光 導いてよ

人の抜け殻が貝の抜け殻を集めては再構成・・・。皮肉だね。

沈まない船が欲しい 沈まない心が欲しい

二人の呼んで呼ばれた時間はもうここにはない

さよならの季節 春なんか来なければ良いのに

君に迷惑かけない人になってまた会いたいって言った。 また会うために生きようって決めたのにままならなくて消えたくなってる。 求めすぎる自分を殺せば求めることも無くなりそうだね。